Webで記録を見るための条件
Webダッシュボードには、次の条件を満たすセッションだけが表示されます。
- Husky Traceアプリで招待コードによる登録を完了している
- Webでもアプリと同じログイン方法(GoogleまたはApple)を選んでいる
- クラウド同期を有効にしている
- セッションの表示用データ(INDEX)の送信が完了している
Webから新しいHusky Traceアカウントは作成できません。招待コードの入力、生年月日の確認、規約への同意はすべてアプリ側で行います。Webは既存アカウントの読み取り専用で、記録の編集や書き出しはできません。
同じメールアドレスであっても、GoogleとAppleは別アカウントです。アプリでGoogleを使っている場合、WebでAppleを選んでも記録は表示されません。
INDEXと生データは別に送信されます
Husky Traceは、先に軽量なサマリー、地図、表示用トラックを送ります。その後で、容量の大きいセンサーの生CSVを送ります。
- 表示用データのみ同期済み: Webで履歴とグラフを開けますが、生データはまだ端末だけにある可能性があります。
- 生データ送信中: アプリを閉じず、設定したネットワーク条件を満たすまで待ちます。
- 同期済み: 表示用データと生データの送信が完了しています。
生データが端末にしかない状態を「安全に退避済み」と誤解しないよう、2つの状態は分けて表示されます。
クラウド同期を無効にしている場合
クラウド同期は初期状態で無効です。有効にしなくても端末内で記録と解析を利用できますが、Webからは表示できません。無効に戻すと以後のアップロードは停止します。すでに送信されたデータは、無効化だけでは削除されません。