SUPPORT

Webに記録が表示されない

Google連携、クラウド同期、INDEXと生データの送信状態を確認します。

サポート一覧へ戻る

Webで記録を見るための条件

Webダッシュボードには、次の条件を満たすセッションだけが表示されます。

  1. Husky Traceアプリで招待コードによる登録を完了している
  2. Webでもアプリと同じログイン方法(GoogleまたはApple)を選んでいる
  3. クラウド同期を有効にしている
  4. セッションの表示用データ(INDEX)の送信が完了している

Webから新しいHusky Traceアカウントは作成できません。招待コードの入力、生年月日の確認、規約への同意はすべてアプリ側で行います。Webは既存アカウントの読み取り専用で、記録の編集や書き出しはできません。

同じメールアドレスであっても、GoogleとAppleは別アカウントです。アプリでGoogleを使っている場合、WebでAppleを選んでも記録は表示されません。

INDEXと生データは別に送信されます

Husky Traceは、先に軽量なサマリー、地図、表示用トラックを送ります。その後で、容量の大きいセンサーの生CSVを送ります。

  • 表示用データのみ同期済み: Webで履歴とグラフを開けますが、生データはまだ端末だけにある可能性があります。
  • 生データ送信中: アプリを閉じず、設定したネットワーク条件を満たすまで待ちます。
  • 同期済み: 表示用データと生データの送信が完了しています。

生データが端末にしかない状態を「安全に退避済み」と誤解しないよう、2つの状態は分けて表示されます。

クラウド同期を無効にしている場合

クラウド同期は初期状態で無効です。有効にしなくても端末内で記録と解析を利用できますが、Webからは表示できません。無効に戻すと以後のアップロードは停止します。すでに送信されたデータは、無効化だけでは削除されません。