SUPPORT

対応機器と動作環境

記録に使える機器と、接続済みと受信中の違いについてまとめています。

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スマートフォン

現在配布しているのはAndroid版です。iOS版は準備中で、まだ配布していません。

記録に使える機器

機器 加速度 心拍 備考
Polarセンサー(H10、H9、Verity Sense、OH1) 使用可 使用可 Androidのペアリング操作は不要です
Polar時計(Pacer、Vantage、Ignite、Grit X、Unite) 使用可 使用可 SDK Shareの有効化と、スポーツ選択画面を開くことが必要です
スマートフォン本体のセンサー 使用可 初期状態はオフです。身体に装着している場合のみ有効にしてください

センサーは1台でも複数台でも記録できます。複数台の場合、機器ごとに装着位置を設定します。

「接続済み」と「加速度 受信中」は違います

これが最も間違えやすい点です。Bluetoothで接続できていても、加速度が届いていないことがあります。

Polar時計は、心拍だけを送りながら加速度を一切送らない状態になり得ます。 SDK Shareが無効なとき、あるいは時計がスポーツ選択画面以外を表示しているときです。この状態でも接続は正常に見えるため、そのまま記録すると心拍しかないセッションができあがります。

記録可能かどうかの判断は、必ず**「加速度 受信中 n Hz」の表示**で行ってください。Husky Traceは3秒ごとに再確認するので、時計を正しい画面へ移すとHz表示が現れます。

スマートフォン本体のセンサーについて

スマートフォンは常に手元にあるため、初期状態ではオフにしています。ポケットやザックの中の動きを運動データとして記録してしまうと、データが無いことよりも質が悪くなるためです。本物に見えてしまうからです。

腰やアームバンドなど、身体に装着している場合にのみ有効にしてください。設定はプロフィール側(この端末をセンサーとして使うか)と、セッションごと(今回身につけているか)の2段階です。

Garminについて

Garmin Connect IQ連携は実機検証中です。ビルドできる候補機種であることと、記録品質を確認済みであることは別です。検証台帳で完了するまで、対応機器としては案内しません。

記録に必要なもの

  • 位置情報の権限(GPSを使う場合)。位置情報をオフにしたままでも記録できますが、距離、地図、スプリットは作られません。
  • クラウド同期を有効にする場合はネットワーク接続。初期状態はオフです。
  • Webダッシュボードで記録を見る場合は、アプリと同じログイン方法(GoogleまたはApple)。